音楽記録簿「れぽると」

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小田和正 “KazumasaOdaTour2005『大好きな君に』” 香川公演 

♪日時:平成17年(2005年)7月23日 土曜日
      (16:00開場・18:00開演予定・18:10開演)
♪場所:香川県さぬき市・さぬき市野外音楽広場「テアトロン」
(香川県さぬき市鴨庄1-20:キャパシティ最大10,000席~ステージプランによってキャパ相違あり~)           

      

 さぬき市野外音楽広場「テアトロン」。志度町(現・さぬき市)の山を削って造られた野外音楽施設は、島々の浮かぶ瀬戸内海や、海上をゆく船を眺めながら演奏を見ることが出来るという、実に恵まれた立地。小田さんも気に入っておられるようです。

 宿泊先のホテルを午後3:30に出発、テアトロン行きの(=実際は、すぐ近くの「大串温泉」駐車場まで)シャトルバスに乗り込み、下車後、随分長い距離階段を下りたところに、すりばちの底状の『テアトロン』が見えてきました。「すりばち」と階段終点との中間地点には、仮設テントがあって、ツアーグッズ売場や食べ物(フランクフルト・かき氷・パインアイス・フライドポテト)・飲み物売場が設けられていました。
 「すりばち」を初めて目にしたとき「むかし世界史か何か?の教科書で見た『ローマのコロシアムの写真』みたいじゃねぇ」と思いました……そこで、仮設テントを通過したあたりから写真を撮ろうとして、ケータイのカメラを構えたところ、すかさずデューク(四国のイベンターさんです)の方が「すいませんが、カメラ撮影はできませんからやめてください」と…「えっ?敷地の外から景色撮るのもダメなんですか?」「ステージプランそのものに著作権がありますんで、外からの撮影もすべて禁止しているんです」…あっそうなんですね…失礼しました(^_^;A。。ということで、テアトロンのWebsite(さぬき市役所ホームページ)リンクでお許しくださいねm(__)m。


 この日は真夏の日差しが照りつけるコンディション…私は「芝生席Lブロック」から見させて頂きました(チケット発売日の朝にアクセスしたんですが、ブロック指定席は即刻売り切れで、芝生席だけが残っている状態でした(T_T))。コンサート観劇用のオペラグラスでステージの様子を見たところ、コルグのキーボード2台・Rolandのキーボード1台には、オフィシャルツアーグッズのタオルがかけてありました(日よけでしょうね)。ステージの向こう側にある道路には、大型トラック4台が止まっていました。トラックには、気球のかわいいイラストと、今回のツアータイトル「大好きな君に」ロゴが描かれていました。
 
 会場のBGMは……私が分かった範囲ですが……ホテルカリフォルニア(イーグルス)、ロング・トレイン・ランニン(ドゥービー・ブラザーズ=「トロと旅する」オムニバスCDに収録されている曲ですね)、プライムマリー(=この曲よく耳にするんですが、原曲をうたっているアーチストの名前を、恥ずかしながら知らないんですよ……どなたか教えてください(^_^;))、ブラック・マジック・ウーマン(サンタナ)、ムーブ・オーヴァー(ジャニス・ジョプリン)……洋楽の教科書のような楽曲がズラリと並んでいました。私は洋楽に疎いのでこの程度しか曲名が分からないのですが、洋楽詳しい方にはたまらないラインナップだろうなと思います……そういえば、(西城)秀樹(敬称略)がよくうたう洋楽曲が多いですよね(^^♪。撮影カメラ(後にDVDソフトか何か発売になるんでしょうかね…?)が芝生席にもありました。ほかには、高い所に、照明がありました。

なにぶん野外…しかも、山を削って造られたような施設だけに、「虫よけスプレー持ってきたぁ?」といった会話も周囲ではチラホラと…。芝生にはちいさいバッタの姿も(^_^;)。。

 午後6:10、洋楽のBGMから、インストゥルメンタルの「虹のかなたへ~OverTheRainbow」へと音楽が切り替わり、舞台左側に設けられたスクリーンに、オープニングアニメーション上映が始まりました……その後、音楽は、虹の彼方へ→たしかなこと→キラキラ(自転車のアニメ)→言葉にできない(一面ひまわりのアニメ)→大好きな君に→ラブ・ストーリーは突然に→YES-NO→明日→まっ白…と展開して、
 ♪かなしいほど~
そのままアニメの延長線上に、小田さんのナマ歌が!! …ということで、オープニングは①まっ白、でした。「いまからそっちへ飛び込んでいきます! みんなが動いてしまうと行けなくなるので、その場に居てください」とのひと言のあと、間髪入れずに②ラブ・ストーリーは突然に。
  「えっ、この曲を2曲目でもうやってしまうん??」と思った途端、小田さんはステージを離れて、歌いながら石段を駆け上がり、ブロック席を走る走る(!!) 客席は「きゃ~~!!」いきなりのプレゼントに狂喜乱舞です……思わず小田さんの方向に駆け寄るお客さんもいらしたのでしょう……小田さんも歌の途中で「おい!そこに居ろっっ!!」と叫ぶ場面が……。続いてアルバム「個人主義」から③THE FLAG。
 オープニング3曲続けたあとのMCでは……
 「この日(=テアトロン公演)を楽しみに待ってました。そこそこ注意をきいてくれたと思いますが、これからも、『自分だけがいい思いをしよう、とは思わずに、(僕を)スムーズに通してください…じゃないと、僕もくじけるので(^_^;)…。。時は金なり、ということで、スムーズに進めていきたいと思います。ここでメンバー紹介を」ということで、おなじみFarEastClubBandの面々を紹介。
その後、静かな曲を3曲続けて… ④夏の日 (その後アコギに持ち替えて) ⑤たそがれ(スクリーンには、間奏時に、瀬戸内海の様子をリアルタイムで映していました) ⑥さよなら。

 以下小田さんならではのMCをどうぞ(…走り書きメモ&つたない記憶に頼って書いてますので、ちがってたらゴメンナサイ)。

 「『このクソ暑いのに、♪さよなら♪は(選曲として)ど~か?』という話もあったんですけどね…(歌詞が)『もうすぐ外は白い冬』ですから…ねぇ(^_^;)。。今日はみんなの顔がよく見えて、歌に集中出来ないんですけど、『あの人、(僕が)♪さよなら♪歌っているのに、なんでニコニコしてんの?』って思ってたんですけど(笑)。
 前回(のテアトロン公演時)、滝のような雨が1時間前に降って、歌い始めたら霧雨が降ってて、『ヤベぇなぁ(-_-;)』って思ったんですけど…まぁ、そういう事件がないと忘れちゃうんで…。今回は天気もいいんでね。芝生席のひと、見えないの?でも、ちょっと……1,000円ぐらい入場料安いんでしょ? え?7,000円?……すいませぇ~ん(笑)。 海を越えなかったひと(=四国四県内から来た人)~~? 遠くから来たひと~~?(=双方ともけっこうの人数が挙手)
ありがとうございます。主催者が知りたかったんで…僕も知りたかったんで(笑)。僕耳栓してるんで、(皆さんからの声が)聞こえなくても(=聞こえなくて返事しなくても)傷つかないでネ(^_^;)。。それじゃ、時は金なり、ということで…」
 ⑦眠れぬ夜(栗尾さんはアコーディオンを持っていました)。

 続いて「シ~ンとしてますけど…こんな季節にふさわしい歌も、ふさわしくない歌もありますが、こんな場所で聴けたらいいな、という曲をやります」という小田さんの曲紹介に続いて ⑧夏の終り (スクリーンでは瀬戸内の島影と夕日を少しだけ映していました。
ラストは♪そっと そこに そのま~まで… というフレーズを、FarEast…のメンバーとともに、アカペラで)。以前、この曲の歌詞を、小田さんの母上様が気に入ってらした、というようなお話を、なさっていたように思います…「夏は冬にあこがれて、冬は夏に帰りたい あの頃のこと いまでは 素敵にみえる…」。
演奏終了後さらにコメントを…。
 「あまり、自分の作ったものについて説明したり、言い訳したりするのは嫌いだけど、取材のひとは聞きたがるんだよね(苦笑)。自分の作った中では『夏の終り』は好きです。ここで、みんなに歌ってもらうコーナーをやりたいと思うんですけど、今日は庵治町(=映画「世界の中心で、愛をさけぶ」ロケ地)でお祭りがありますよね? で、見渡した年代…大丈夫かなと…ど~ゆ~意味でしょうか(笑)…ムリして一緒にうたわなくていいですから、ねぇ~」…というわけで、⑨あの素晴らしい愛をもう一度。
 去年放送された、小田さん御出演番組(TBS)『月曜組曲~風のようにうたが流れていた』の中でも取り上げてカヴァーしていた、フォークソングのスタンダード。スクリーンにはしっかり歌詞テロップ(字幕)が映し出されます……私ももちろん歌いました。高校の音楽の授業の副教材(歌集)に、この歌がありましたので、もちろん「大丈夫な年代」です……♪いの~ち~かけてと~ ちか~った日からぁ~~♪ この曲のあと「俺が歌いやすいキーにすると、みんなが高すぎたり、低すぎたりするんですけど、今日はどうだったでしょうね?(笑)」と小田さん。…実は、観客に気をとってもつかう方なんですよね…。

 さらに、アコースティックなテイストを続けて ⑩恋は大騒ぎ ⑪BETWEEN WORDS AND HEART~言葉と心。

 「(ここは)いい所ですよね……。この曲(次の曲)は、さんざん練習したけど自信がなくて、やらなかった曲なんですが…。きょう、炎天下で久しぶりにキャッチボールしたら、この曲やってみようかという気になって…。高校のとき野球やってたんですけど(小田さんは神奈川県・聖光学院高校時代、野球部のキャプテンでした)、軟式ってヤなんですよ。硬式やってるヤツの前で、顔上げらんない…。軟式だから甲子園球場じゃなくて、藤井寺球場目指してやってたんですけど、3回戦ぐらいでいつも負ける。。野球に限らずいろいろ(ひとつのことに向けて、みんなが集まって頑張っていた時期や、その思い出は)あると思いますが……。3~4年前に、NHKのロボコン(ロボットコンテスト)で『ぜひ』と言われて書いた曲なんですが、その割にNHKであんまり流してくれなかった曲です(苦笑)」という楽曲=⑫僕らの夏。最新アルバム『そうかな~相対性の彼方』収録曲ですが、6月の福岡公演では聴けなかったものです。
 この曲、CDでは、イントロに胡弓の音が入っているんです……この曲をつくった当時、『アジアにもリスナーがいるので、アジアの市場をちょっと意識して、胡弓を入れた』というようなお話をなさっていたように思いますが……。バンドで胡弓の代替をどうするんだろう?と思っていたら、園山さんのフルートで代替していましたね。この曲大好きなんですが、とてもせつなくなりますね…。

 曲が終わった後、客席におりて歩きはじめた小田さん…「ここで予行練習をやっておきたいと思います。前に行かないように、押さないように、その場にいて頂くように、よろしくお願いしますよ~ 『タダのオッサン』なんですから、ねぇ(笑)。こんなことばっかりやっていると、ジャニーズみたいになりはしないかと…(苦笑)」。ひととおり客席(ブロック席)をあおって再びステージ上へ。
 「事務所が『やってほしい曲』ってアンケートを勝手に取ってたみたいですが(笑)、アンケートを取ったときにいちばん(票数が)多かった曲です」 ⑬私の願い。オフコースの名盤「over」収録曲です…鈴木雅之さんもカヴァーなさってますね。

 「次は、この場所でうたうのにふさわしい歌を…TBSの番組のテーマとして書いた歌をやろうと思うんですが……。楽屋に、TBSの『クリスマスの約束』から花束が届いてまして、奴ら(=TBSスタッフさん)、また何かたくらんでるのかな?と思ったんですけど(笑)」
 小田さんがピアノに向かってイントロを弾き始めた直後…コード(和音)がちょっと? と思ったのですが…小田さんも「間違っちゃった(^_^;)」と言って仕切り直し(笑)。オフコース時代には考えられなかった光景かもしれませんが、私はむしろ今の小田さんが好きです…素直で、気取りがなくて、人間らしくて。曲名はもちろん ⑭風のようにうたが流れていた。

 引き続いて…「3年前のコンサートのとき、明治生命の人…大挙して…7~8人ぐらいのひとたちが来てくれて、『♪言葉にできないをイメージソングにしたいんですけど、いかがですか?』と…。(曲を)使ってくれるのは(僕は)うれしいんで。『パネル写真展を開きたい』と言われたときは、『地味な企画だなぁ…』と思っていたんですが、みんなも知っているとおり話題が話題を呼んで、あの歌を聴いてくれる人が増えてくれてうれしいな、と…。その後、明治生命と安田生命が合併して、いろんなことがありまして…、(僕が)謝ることはないんだけど、僕もこっち側の(=企業側の)人間だから、『すいません』みたいな…。
 明治生命が合併したときに、『新しいテーマ曲が欲しい』と言われまして、作った曲です。会社としては謹慎中かもしれませんが、こんな歌をうたってみたいと思います」 小田さんの実直な側面がうかがえるMCで始まったのは、もちろん ⑮たしかなこと。スクリーン映像には、歌詞テロップがついていました。
 時刻7:35頃…だんだん暗くなり始めた空。瀬戸内の海には船の灯りが映っています。


 ここでブレイク…小田さんたちは一旦ハケて、スクリーンでは、名物コーナー「ご当地スケッチ紀行」過去年度の総集編フィルムを上映し始めました。過去のツアーの合間に、香川県各地を訪れた小田さん。
 フィルムはまず、再開発当時の高松駅前(30階建て「サンポートホール高松」建設中…「ここで将来コンサートやることになるんでしょ~か?」と小田さん)→当時の屋島ロープウェー(「(乗客は)誰もいません!(笑)」と小田さん)→セルフうどん→栗林公園(鳩にエサをやりながら「『鳩オジサン』になってしまいました」と)→商店街(自転車が多いですね、とコメント)→玉藻公園→ゆめタウン高松(「ここ何だろう?…モールなんだね。ここ広いわ。ここに夢があるんでしょうか?=笑」)→高松市丸亀町商店街(「自転車多いね」)→中央公園で高校生に見つかった光景(「あ!『東京ラブストーリー』だっ!!」と男子高校生に声をかけられて、『お前らきょう学校
は?』『きょうはテストだから(終わりが早い)』『勉強しろよ!(笑)』→'02テアトロンへの上りの坂道を自転車で♪キラキラ、うたいながら…苦笑いの図→小田さんの描いた絵(テアトロン全景)。
 以上のような「過去ツアー総集編」VTRに続いては、今回に合わせて新たに撮影したと思われるVTR。「高松駅前、すっかりきれいになりましたが、ここ(サンポート高松=かつての高松市民会館の代替施設だそうです)でコンサートやることはありませんでした」→松山・梅津寺駅近くの伊予鉄道(ドラマ「東京ラブストーリー」ロケ地)→香川県庵治町「世界の中心で、愛をさけぶ」写真展示会場(「ここって金とるの(^_^??」実に素直なコメント→中に来場記念ノートが置いてあって、興味深く目をとおす小田さん…そしてご自身も「いつかまた映画を作りたいな 小田和正」と書き残していらっしゃいました)→映画「世界の…」で、森山未來くんが走った堤防を小田さんも走ってみせるご愛嬌(^_^;)。。それにしても9月のお誕生日で58歳……年齢のことを申し上げるのは失礼ですが、タフですなぁ…小田さん(^-^)。

 ブレイク明けには、最新アルバム~おなじみのお約束ノリノリナンバー(笑)という流れで… ⑯Re: ⑰正義は勝つ ⑱YES-NO(通路かなり後ろ…ブロック指定席と芝生席の間あたりまで走ってきました、小田さん) ⑲キラキラ。さらに、鈴木康博さん脱退前のオフコースライヴや、オフコース武道館ラストライヴでも歌ってくれた ⑳YES-YES-YES。転調後のサビ ♪あな~たを~ 連れてゆ・く・よぉ~ 意地でも地声でやってましたね、小田さん…(*^^)。。会場も一緒にうたっているひとがけっこういらっしゃいました(私も歌いました)。
 ほてった会場を徐々にクールダウンするかのように… 再び最新アルバムから (21)明日(…途中、こどもたちのコーラスが入る楽曲ですが、スクリーンにも子どもたちのレコーディング風景が映し出されました。冒頭歌詞「君のために ありふれた 明日だけを 願う」は、キャスター小谷真生子さんも絶賛なさってましたね…小谷さんご出演のニュース番組で使われた楽曲です。私もこのフレーズが大好きです)。
 続けて(22)僕ら。アルバムを初めて聴いたときには「つまんない曲だな」とすっとばしていたんですが(大失礼…ごめんなさい)、福岡のライヴで聴いて好きになり、繰り返し聴くようになった曲です…自分でも先日カヴァーしてしまいました(^_^;)。。
 本編ラストは……(23)言葉にできない ♪あなたに あえて ほんとうに よかった うれしくて うれしくて 言葉にできない…10代から聴き続けて、いまだに飽きない曲です。

 アンコール(1回目)は、アップテンポな楽曲(八景島シーパラダイスのカウントダウンライブでもおなじみですね)からスタート…(24)だからブルーにならないで (25)またたく星に願いを(…栗尾さんKeyboard、園山さんのSaxが冴えわたる!)。
そして、(4人の)オフコース時代の楽曲でありながら、いまの小田さんの心境を綴ったような (26)君住む街へ。
 
 会場に静かに語りかける小田さん…
「中学のとき、カトリック系のところだったんですけど、好きだった先生が居まして、『小田…』、あっ、小田じゃない、みんなに言ってたんだから…嘘はいけませんね(苦笑)。『みんな、なんで、生まれてきたんだろう?と思う時が来る』という話をしてくれまして。そのときは『へぇ…そうかな…』なんて思ってましたけど。生まれてきたのは、まぁ、親が(自分を)産んでくれたからなんですが、自分が年とって、その親もいなくなって、先生の言ってたことを思い出すようになりましたね…。まぁ、『なんで生まれてきたか』は、考えなくていいんで……(幸せに)生きるというのは、思い出をいっぱいつくること、ですよね…。あんまりいい思い出ばっかりだと、死ぬのがツラくなっちゃうんで…(^_^;)。
 今回ツアータイトルさんざん悩んだんですけど、アルバムに入っているこの曲の名前がいいだろうと…」(27)大好きな君に。
 ♪大好きな 君に すぐに 会いに ゆこう… アンコールの締めにふさわしい歌詞だと思いました。。ですが……
ここで終わらないのが小田さん、ここで返さないのが(笑)小田さんのファンの皆さん。

 「まだまだやるぜ~」というように、園山さんのSaxが響きわたります…アンコールの2回目の幕開けはもちろん、
(28)YES-NO 続いて(29)キラキラ。この2曲は会場歌いまくり、小田さん走りまくり、小田さん&FarEastは客席煽りまくり(笑)。みんなハジケまくり(爆)。
 そして「もしよかったら一緒にうたってください」との声で再び (30)たしかなこと。

 なんと3回目のアンコール… 小田さんがピアノに向かい、最後に歌ってくれたのは、最新アルバムのラストに収められたワルツ (31)そして今も。
 終演を告げるアナウンスを受けて、会場をあとに帰路へ…その瞬間、空には大きな花火が。
「生きていくというのは、思い出をいっぱいつくること」…この日のライヴも、夏の思い出として、各々の胸に刻まれたことでしょう。
(↓古い機種のケータイで撮影した写真。これじゃ花火だと分からないですよね…)
小田さんたちからの、おおきな贈り物でした。終演時刻は9:18でした。


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この日、東京では夕方におおきな地震がありました…帰路のバスの車中で、ツアーデスクの方が「東京から来られた方は、きょう地震があったのをご存知でしょうが、羽田空港の閉鎖は解かれて、いまは飛行機動いている、という情報です」と、お話をなさっていて…それで初めて地震のことを知った次第でした…小田さんたちもご心配だったでしょうね…。



♪セットリストもどき(^_^;)♪
1)まっ白
2)ラブ・ストーリーは突然に
3)THE FLAG
4)夏の日
5)たそがれ
6)さよなら
7)眠れぬ夜
8)夏の終り
9)あの素晴らしい愛をもう一度
10)恋は大騒ぎ
11)BETWEEN WORDS AND HEART~言葉と心
12)僕らの夏
13)私の願い
14)風のようにうたが流れていた
15)たしかなこと
16)Re:
17)正義は勝つ
18)YES-NO
19)キラキラ
20)YES-YES-YES
21)明日
22)僕ら
23)言葉にできない

=encore①=
24)だからブルーにならないで
25)またたく星に願いを
26)君住む街へ
27)大好きな君に

=encore②=
28)YES-NO
29)キラキラ
30)たしかなこと

=encore③=
31)そして今も
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by oda_hide7 | 2005-09-06 00:59


ネタバレありライヴれぽです
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