音楽記録簿「れぽると」

 小田和正 “KazumasaOdaTour2005『大好きな君に』” 福岡公演・初日 


 ♪日時:平成17年(2005年)6月25日 土曜日
       (17:00開場・18:00開演予定・18:10開演)
 ♪場所:財団法人福岡コンベンションセンター 「マリンメッセ福岡」
   (福岡市博多区沖浜町7-1:キャパシティ最大15,000席
                      ~ステージプランによってキャパ相違あり~) 


 小田和正さんファン待望の全国コンサートツアー「KazumasaOdaTour2005 ~大好きな君に」 
米子から高速バス1本で行ける大阪(大阪城ホール:6月)公演も、追加公演日程で急遽決まった地元米子(米子コンベンションセンター BIG SHIP:7月)公演も、残念ながらライヴチケットを入手出来ず、辛うじてチケット手に入れたのが6月土曜日開催の福岡公演。
米子から福岡は遠いし、「十中八九(チケット入手は)ダメだろうな…」と思いながらもプレイガイドWebsiteにアクセスした結果得られた切符……思いもよらぬタナボタな結果でした… 
どうしようかとさんざん迷った結果、出雲空港(斐川町)経由で、某大手旅行代理店のビジネスパックを利用しての福岡行きになりまして、
生まれて初めてコミューターの航空機に乗りました。
 
福岡空港に下りるのは会社時代の社員旅行(広島から鹿児島へ行く途中、福岡空港経由でした)に続いて2回目ですが、市街地に空港があるので、なぜかドキドキしました……(なんでやねん(^_^;))。昼間下りたので分かりませんが、夜間は上空からの景色がきれいな空港なんだろうなと思いました…福岡は街が大きいですから(中四国の者から見ればおおきな街=都会だなぁと)。

 会場の「マリンメッセ福岡」は、大規模なアリーナ(体育館)催事場です…広島在住当時に足を運んだことのある「広島サンプラザ」(ユーミンや杏里がよくここを使っていました)、「広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)」(グラミー賞受賞後ごろのクラプトン公演で行きました)
よりも規模が若干大きそう……自分の位置(Rブロック)がどの程度後ろなのか、見当すらつきません。
九州各県(及び山口、沖縄)のファンを対象にしている公演なのでしょうし、九州には福岡・北九州と2つ政令指定都市がありますから、中国5県あるいは四国4県規模のアリーナ公演しか知らない私は、おノボリさんになったような心境で、福岡駅(空港から駅までは地下鉄もありますし、案外近くて便利です)から会場までの臨時直行バス(さすが西鉄バスさん、サービス満点です(*^^))に乗り込みました。
マリンメッセは、「福岡サンパレス」(老舗のホールですね)よりもさらに少し向こうの港湾地区にありました。

 座席構成は1階がアリーナ席、2階がスタンド席、3階がブロック席、さらに後ろが立見、それと小田さんコンサにつきものの「バックステージ席」といった具合。会場入りしたときには既に、グッズ売場まで、階段を2往復するぐらいの長蛇の列ができていました。


 開演前のアナウンスでは「FM福岡開局35周年記念 小田和正コンサート…」と言っていました。ステージ上に3カ所設けられたスクリーン(さすがアリーナ興行だけのことはあって、数が多いですね)では、明治安田生命のCM(=BGMは♪たしかなこと♪)が2回ほど流れていました。開演前BGMはクリーム(クラプトンのいたバンドです)の「イン・ザ・ホワイト・ルーム」、ビーチボーイズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」、プロコルハルムの「青い影」など、古き良き時代のポップ・チューンが流されました。


 午後6:10、非常口を示す誘導灯が消され、BGMがプロコルハルムの「青い影」から、ピアノのインストゥルメンタル「虹のかなたへ~OverTheRainbow」に切り替わると、スクリーンにはオープニングアニメーションが映し出されました。かわいらしい気球のイラストから始まり、附された音楽も、「虹のかなたへ」から、「たしかなこと」「キラキラ(自転車のアニメ)」「言葉にできない(ひまわりのアニメ)」「明日」「ラブ・ストーリーは突然に(夜景のアニメ)」などなど、オフコース及び小田さんの持ち歌メドレーへと変わってゆきました。
 さらに、音楽が「まっ白」に変わったあと、青い光がステージを照らして、オフホワイトの上下に身を包み、ギターを持った小田さんが、そのまま歌い始めました…ということで、オープニングは ①まっ白。

 ご存じのように、この歌はいわゆる「サビはじまり」しかも、キーが高いです。歌い出しの小田さんのピッチ(音程)が低く、高音部がちょっとキツそう…連日のツアーのせいか、喉がやや疲れているような感じに思えました。
間髪入れずに、序盤でいきなり持ってきた代表曲 ②ラブ・ストーリーは突然に…なんと、小田さんは歌いながら客席に下りたり、通路を走ったり、サビ(♪あの日あのときあの場所で~)ではお客さんにマイクを向けたり… 歌謡曲の歌い手さん顔負けのサービス精神(プラス「ちょこっとだけ・いたずらっ子精神」?=笑)で、序盤から煽りにかかります(笑)。「序盤からいきなりそんなことやっていいんかい?小田さん(笑)」と私。もちろん私のいた位置からは、小田さんの姿は時々辛うじて豆粒に見える程度でしたから、スクリーンに映し出された様子をずっと見ておりまし
た。

 「ラブ・ストーリー…」に続いては、リリースされたばかりの最新オリジナルアルバム『そうかな~相対性の彼方』から ③明日。それと、前作のオリジナルアルバム「個人主義」から ④The Flag。歌詞がオトコっぽく武骨な感じです。

 3曲歌い終わってMC……「福岡2日間公演にやってきました。福岡は、てっきり秋にもコンサートがあるのかと思っていたんですけど、今回はきょうとあすだけ、ということで…今日まで、すっかり(秋にも福岡公演が組まれているものかと)勘違いしていました。とにかく、きょうの第一条件は、みんな、ここでは、素直になろう、ということで(笑)。いいですか?素直に、ですよ(笑)。素直に、たのしく、ニコニコした顔で帰ってもらえたらと思います」 ……MCそのままの流れで、アルバム「個人主義」から⑤忘れてた思い出のように(この曲をうたうときの小田さん御自身のお顔が、もう…ニッコニコ…屈託なく、とてもうれしそうなんですよね)。

 小田さんはステージ中央へ移動して… ムード一転、クールでアーバンな感じの楽曲 ⑥たそがれ。「4人のオフコース」時代の作品です。引き続いて、オフコース時代のメガヒットシングル(オフコースの出世作でしたね) ⑦さよなら。

 歌い終えた後、客席(=笑っているひとがいたのでしょうか(^_^;))に向かって小田さん 「おもしろいですか?(笑) そこのひと、すわったらどうでしょ。…テレビに出ると、他人の視線に敏感になりまして、指さされたりすると何だ?!って思うんですけど、気づかれないと寂しい気がして…個人的には気づかれたいみたい…すいません(苦笑)。」
 オフコース時代には、メンバーや曲の紹介ぐらいで、台本どおりのことを機械的に、若干しょうがなしに(←ごめんなさい…私にはそう思えたのでm(__)m…)トークしていた印象がありますけれども、ソロになってから…とりわけ、ここ数年…自動車事故から無事回復されて以降の小田さんのトークには、台本がありません(^_^;)。まったり、淡々としゃべっているのですが、気取りのない、何とも言えない、いい味があります。

オフコース時代の懐かしいナンバーをさらに ⑧眠れぬ夜。 アコギとアコーディオンで素朴な感じでした。それと、⑨夏の終り。

 その後のMCは、TBSでの出演番組「クリスマスの約束」「月曜組曲~風のようにうたが流れていた」の話題になり……「あの番組は自分の造形的なもんだと思ってるんですが…… みんなカラオケって好きですか? 俺はカラオケがどうもダメでね…(笑)。あの番組のために、自分のうたよりもよほど一生懸命に、他人のうたを練習したわけですよ…宇多田ヒカルちゃんとか、椎名林檎ちゃんとか…。で、せっかく練習したんで、試しに、ふだん行かないカラオケ行って、うたってみたんだけど、全然ダメでさ…(笑)。カラオケのどこがいいんだか分からなかったけど(苦笑)…でもみんなの中にはカラオケ好きなひともいるんだよね? きょうはオールドファンも多そうなので、みんなで一緒にうたいましょう(笑)!!」…ということで、⑩あの素晴しい愛をもう一度。日本フォークソング界のスタンダードですね。スクリーンには歌詞のテロップもしっかり流れる、至れり尽くせり状態で(^_^;)……  私も♪いの~ち~かけてと~ しっかり歌わせて頂きました(=私も「オールドファン」のはしくれ、ってことでしょうね(^_^;))。小田さんと万作さんがアコギ、栗尾さんはアコーディオンという編成で、前に出てきていました。残りの皆さんは後方にとどまる形で。

 アコースティックな編成のままで、⑪恋は大騒ぎ。某生命保険会社「パスポート21」のCM起用曲でした。CDではEPOさんがコーラスをなさっていたように思いますが…懐かしいです。さらに、⑫BETWEEN THE WORD AND THE HEART~言葉と心。

 「コンサートやる前には、どの席から見ても満遍なく見えるように、とか、いろいろ考えてステージ構成決めるんですけど、どうしても見える・見えないが出来てしまうんだよね…。背中を向けたことに対する憤りとか(笑)…いろいろあると思いますが(笑)…もうすぐ(MCが?)終わりますからね…すいません(^_^;)。うたって欲しい曲を募ったら1位になった曲をうたいます」
 エレピに向かって⑬哀しいくらい。オフコースのアルバム「over」収録曲で、当時人気の高かった曲でした。
 うたい終わったあと、「君が好きだから(←歌詞にあります)、って言われたいんでしょうかね?」と小田さん。「哀しいくらい」の前には、「自分でもよく出来た曲だと思う」と言って、「秋の気配」をうたい始めたんですが、ワンフレーズ歌ってすぐに終えてしまいました。
「秋の気配」は、NHKの番組『音楽旅人』で、MC笑福亭鶴瓶さんが「このうた、ええやろ?」とお気に入りだったですね(…ほかに「老人のつぶやき」もお気に入りだったような…けっこう渋いところを突いてくる鶴瓶さん…)。

 引き続き、小田さんエレピを弾きながら ⑭風のようにうたが流れていた。去年放送された、同名タイトル番組(TBS)のテーマ曲でしたね。コンサート序盤で気になっていたピッチや喉の疲れの問題は、このあたりにくると全然気にならなくなっていました…公演のなかで喉の調子が修正されてきた、ということなのでしょうね(さすがプロ…)。小田さんに向かって、青いピンスポットが1本照らされていました。続いて、⑮たしかなこと。明治安田生命のCMに使われている曲です……会社合併(明治生命・安田生命)を機に、名曲「言葉にできない」(=オフコース時代の楽曲でしたが、後年、旧・明治生命のCM曲で使われました)に代わる楽曲を、とのオファーがあったと聞いています。小田さんも「タイアップと言っちまったらアレだけど…出逢いが書かせてくれたうたです」とおっしゃっていました。


 ここでちょいとブレイク。小田さんとFarEast…の面々は一旦ハケて、スクリーンでフィルム上映の時間です。ここ数年、コンサートの前半・後半のつなぎに、「ご当地スケッチ紀行」と題して、ライヴで訪れた各地の観光名所・新しいスポット(ときにはCDショップもチェックして(^_^;))を廻りながら、一枚の絵を小田さんが描いていく、という企画でフィルム上映をしているのですが、
今回はその「総集編」を上映ということで…。過去年のフィルムの編集に、今回新たに撮ったものを加えてまとめてありました。

 「…というわけで、福岡空港にやってまいりました。梅雨はどこへ行ったんでしょうか(笑)」との口上で始まったフィルムですが、
酒蔵できき酒をしている様子・そば打ち・ホークスタウン内のゲームセンター・自転車に乗って走るところ(「キラキラ」CMですね)などが映っていました。福岡市内の名所・施設が分からないので網羅できなくてごめんなさいm(__)m…
そういえば、「ピチピチギャルを求めて、ももち浜へやってまいりました…ただのオッサンだな(笑)…ピチピチギャルは…どこにもいません!(笑)」
なんてのもありましたが… スケッチの対象に描いた場所は、その「ももち浜」でした。

 休憩明け=後半戦は、ミディアムもしくはアップテンポ系の楽曲で、グイグイ押してくる構成でした。まずは、最新アルバム「そうかな~相対性の彼方」から2曲⑯Re: ⑰正義は勝つ。
続いて、⑱またたく星に願いを(サビの♪この愛は捨てない~ の部分では、お約束ですが、客席の皆が曲に合わせて両手を左右に振っていました…自分も手を振りながらでしたが、後ろから客席全体の様子を見ると、きれいでしたよ=笑)→⑲YES-NO→⑳キラキラ→(21)YES-YES-YES。この連続はまさに怒濤の展開でした。盛り上がり切った頂点で、「YES-YES-YES」の高音部♪あなたを連れてゆ・く・よ~ のフレーズが来るのですから、客席にいる側もたまらなくなりますよね。
小田さんはハンドマイク持って、アリーナブロック席の通路や、舞台後方バックステージ席(←小田コンならではの特等席…「夜のヒットスタジオ」「ミュージックステーション」で、自分の出番以外で座っている出演歌手の皆さんみたいな状態で、ライヴを見られる席です)を煽っていました(笑)。さすがにYES-YES-YESだけは、楽器持って定位置でしたけど。

 再びエレピに向かって語るようにうたいはじめた(22)僕ら 本編オーラスは(23)言葉にできない。栗尾直樹さんとのキーボードアンサンブルが美しかったです。「僕ら」はナマで聴くと感動でした…。


 アンコール1回目は、(24)愛を止めないで からスタート。セルフカヴァー(リメイク)アルバム「LOOKING BACK」に収録されたアレンジでした。個人的には、5人のオフコース時代の2枚組「LIVE」のアレンジの方が好きなのですが(=高校時代、勉強そっちのけで、担任に睨まれながら=笑=耳コピしてました(^_^;))、今はFarEastClubBandと一緒にツアー廻っているから、よりバンドサウンドっぽいアレンジのほうがステージ映えするのでしょうね。続いての披露曲は (25)君住む街へ。オフコース(4人)の終わり頃のアルバム収録曲で、当時は、小田さん・松尾一彦さん・清水仁さんが交替でヴォーカルを取っていたと思いますが…… 十数年前に書かれた歌詞が、今のリアルな小田さんと重なるように思えました ♪君住む街まで 飛んでいくよ ひとりと思わないで いつでも…。
さらに、最新アルバム収録曲 (26)そして今も。

 再度アンコールを求める拍手は鳴りやみません…客電も非常誘導灯も、依然として消されたままでしたから、「当然(アンコール)あるでしょ」という思いもあったかな(^_^;)。……「まだやるぜ!!」と言わんばかりに、園山さんの熱いSaxが鳴り響きます……ステージに組まれた通路を使って、最前方に出てきてのソロですが、これが「かっけぇぇ~~~~っっ(=かっこいい)!!」……まさに、「いくぜ!!」とのろしを上げる、みたいな。園山フリークはこの瞬間が見たくて小田コンに足を運んでいます(笑)。…ということで、2回目アンコール幕開けは (27)YES-NO。続いて (28)キラキラ。この2曲、ステージ上・下双方がニコニコ&大盛り上がり大会でした…冒頭で小田さんがおっしゃったとおり「すなおに、ニコニコした顔に」なってまして…ステージから遙か後方のブロック席(私の居たエリア)も、さらには立見席も、総立ち(=死語でしょうか(^_^;))でうたってましたね。
会場が福岡ということで、交通機関の関係でしょうか、1回目のアンコールの後ぐらいで、(おそらくは心を会場に残しながらも)やむなく席を立って帰路を急がれたお客さんもいらっしゃいましたから、その方たちに「ごめんなさい」という気分を感じつつ、盛り上がってしまいました。
エンディングは、今回のツアータイトルになっている楽曲 (29)大好きな君に。引き続いて、スクリーンでは、インストゥルメンタル「大好きな君に」をBGMに、かわいい気球のアニメが流されました…オープニングのアニメと一体のものとして。終演は午後9:08でした。


 「大将」小田和正さんは9月で58歳。支えるFarEastClubBandの面々も熟年世代だったりする… それでも ♪君住む街まで 飛んでゆく…  そして  ♪大好きな君に 会いに ゆこう… 
ツアースケジュールはビッシリ組まれていて、仕事として考えれば大変だと思ってしまうのですが、「みんなに会いに行く」思いが伝わった、あたたかいライヴでした。
以前、小田さんは、TBSの番組に付随したインタビューか何かで、「あと1枚アルバムつくって、ツアーやって、それから引っ込もうかな…」的なことをおっしゃっていたので、還暦を前に何らかの「幕引き」設計図を具体的にお考えなのかもと思いましたし、ここ数年の精力的な活動で疲労もかなりきているのかなぁとも勝手に推測しておりました……だからこそ、今回のツアースケジュールが発表されたとき、土曜開催の興行を調べてチケット獲得を試みた、というのが、(小田さんたちに対しては失礼なのですが)率直な私の心情でしたm(__)m。

 小田さんは、ライヴのラストでこう叫んでいらっしゃいました「元気でな! また逢おうぜ!!」 ツアーパンフレットの談話には「やめるとは一言も言ってないし(笑)」… 今後のことは小田さん御自身がお決めになるのであって、われわれが案じたり早合点したりするものではないなぁと…小田さんのお気持ちに任せればいいなと感じました。

また会えるかもしれない、その日まで、どうか元気で!!
ファンも、小田さんも、FarEastClubBandの面々も…みんな、みんな。

《セットリスト》
1)まっ白
2)ラブ・ストーリーは突然に
3)明日
4)The Flag
5)忘れてた思い出のように
6)たそがれ
7)さよなら
8)眠れぬ夜
9)夏の終り
10)あの素晴しい愛をもう一度
11)恋は大騒ぎ
12)BETWEEN THE WORDS AND THE HEART~言葉と心
……ワンフレーズのみ「秋の気配」を挟んで……
13)哀しいくらい
14)風のようにうたが流れていた
15)たしかなこと
16)Re:
17)正義は勝つ
18)またたく星に願いを
19)YES-NO
20)キラキラ
21)YES-YES-YES
22)僕ら
23)言葉にできない

=encore①=
24)愛を止めないで ~LookingBackVer.~
25)君住む街へ
26)そして今も

=encore②=
27)YES-NO
28)キラキラ
29)大好きな君に


  
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by oda_hide7 | 2005-08-19 00:33
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ネタバレありライヴれぽです
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