音楽記録簿「れぽると」

TOHOSHINKI 4th LIVE TOUR "The Secret Code” 広島公演

♪日時:2009年(平成21年)6月6日(土曜日)・6月7日(日曜日)
 ※6月6日=17:30開場、18:00開演、6月7日=15:00開場、16:00開演
♪場所:広島県立総合体育館 大アリーナ(広島グリーンアリーナ)


=開演前:J-Minさんによるオープニングアクト=
 1)Big Yellow Taxi
 2)One

=セットリスト=

 1)Secret Game
 2)Share The World
 3)どうして君を好きになったんだろう
 4)Take your hands
 5)Stand Up
 6)Beautiful you
 7)9095
 8)My Destiny
 9)FORCE
10)Purple Line
11)呪文-MIROTIC-
12)Heart,Mind & Soul
13)忘れないで
14)Begin
15)Nobody Knows
16)TAXI
17)Forever Love
18)Box in the Ship
19)“O” - 正・反・合-
20)Choosey Lover
21)Sky
22)Somebody To Love
23)Summer Dream
24)Survivor

・・・ENCORE・・・
25)The Way U Are
26)Break up the Shell
27)Stand by U
28)Kiss the Baby Sky
29)Bolero



 遅れに遅れてしまいましたが、東方神起さんのライヴツアー
「The Secret Code」広島公演のレポもどきを、
薄れゆく、つたない記憶をたどりながら、
書かせていただこうと思います。



 私は、初日の土曜日には、スタンド席・F21列の12番、
2日め(追加公演)の日曜日には、スタンド席・B26列の11番から
ライヴを拝見しました。
 いずれも、スタンド席のなかでも後列でしたが、
それでも、充分に堪能させていただけました。



 オープニングアクトとして、事務所の後輩なのかな?
韓国出身のソロ女性歌手、J-Minさんが登場。
アコギ弾き語りスタイル、スタンディングで、
2曲を披露されました。

 1曲めは、カナダの女性歌手・ジョニ・ミッチェルのカヴァーで
「Big Yellow Taxi」。

 この曲、私個人的には、
ジャネット(ジャネット・ジャクソン)のアルバム「Velvet Rope」での
サンプリングの印象が強いんですよ。
ジョニ・ミッチェルの原曲よりもずっと。
ジャネットが「Got ’Till It's Gone」の中で使っていた楽曲なんです。
 ジャネットの印象が強くて、あまりなじめませんでした(すみません、J-Minさん)。

 2曲めは、日本語の「One」。彼女のオリジナル楽曲だろうと思います。
 J-Minさんは、ロングのストレートヘアのかたで、初々しく、
ステージ上での挨拶もきちんとなさっていて、うたも上手ですし、
日本語の発音もきれいで、聴きやすい声だなぁと思いました。
 彼女がハケるときには、客席の一部からですが(私も含めて)、
あたたかい拍手も起きておりました。
 ・・・ですが、「CD買って聴いてみようかなぁ」という気持ちにまでは
まだ至りませんでした。
これから咲こうとする「華」なのかもなぁ、と思いました。




 そして、舞台のスクリーンには、
東方さんのライヴオープニング映像が流れました。
今回のオープニング映像を拝見していて、なんとなくですが、
「テコンドーの国のひとたちなんだよなぁ、さすがだな」と
思ってしまいました。
 闘うシーンがあったんですよ。
そのシーンの、身のこなしを拝見していて、なんとなく、そう思ったんです。


 ライヴ本編は、最初から盛り上がりました。
挨拶代わりの1曲め「Secret Game」に続いて、間髪入れずに、
ヒットシングル「Share The World」が来る。
そして、彼らをメジャーに押し上げた楽曲と言ってもいい、
「きみすき」(=「どうして君を好きになってしまったんだろう」)が
もう序盤で組まれている。
 このセットリスト構成に驚愕しました。

 「きみすき」は、正直、あまり好きな曲ではなかったんですよ、ずっと。
平坦に聴こえて、平板なまま終わってしまう印象が否めなくて。
「地味すぎる曲」だとずっと思っていました。
 昨年暮れの、NHK紅白歌合戦などでも「きみすき」が披露曲だったので、
正直、テンションが上がりませんでした。

 ところが、ライヴで聴くと、いい曲に思えてきてしまうんですよね・・。



 「ライヴで聴くと良く思える」という感想は、私の個人的な感想ですが、
アルバム「The Secret Code」そのものにも当てはまることでした。
 今回のライヴは、「終演後にたとえ物足りなさが残ったとしても、しょうがないな」
開演前に、正直、そんな気持ちで臨んでいたものでした。
(東方さんたちにとっては、はなはだ失礼なことなのですけれども・・・。)
 ・・・と申しますのは、
前作のアルバム「T」が、個人的に、あまりにも好きで、
「T」のライヴも本当に良かったので、
あのライヴを超えるのは至難の業だと思っていたからなのです。


 ・・・ですが、
東方さんたちは、その「至難の業」を
目の前で、見事にやってくれた。

 たとえば、最新アルバム収録の「Stand Up」。
サビの部分で、東方のメンバー5人さん、バックダンサーさん、そして客席が、
その場で楽しく盛り上がれる。
正直、あんなに盛り上がれる楽しい曲に仕上がっているとは
開演前にはぜんぜん想像がつきませんでした。


 前回のツアーで、アンコール曲として披露された「Beautiful You」。
AOR的流れを組んだ、大好きな楽曲です。
 途中、♪きみだけ~が持つ、愛の意味~ 誰にもじゃまされたくないよ の部分が、
早く出てきたので、
「あぁ~、この曲、今回はショートヴァージョンなんだなぁ・・」などと
自分勝手に落胆していたのですが、
ラストで、シア・ジュンスさんの、アドリブソロが・・。
シアさんにピンスポが当たって、演奏が止まって、
まさに聴かせどころ。
声だけの力で、客席の1万人が釘付けになりました。
初日には、お隣のお客さんから
「ジュンスすごい・・」という声が漏れていました。


 「9095」では、背面の鏡(?)を巧みに使った振付。
今回もTRFのSAMさんが、舞台演出にかかわられたようです
(エンドロールでお名前がありました)。
前作「T」収録の楽曲「NO!」をさらに進化させたようなパフォーマンス。


 TOHOSHINKI初期の名バラード「My Destiny」では、
イントロで拍手が起こっていました。
2日めの公演で、近くのお客さんが「これねぇ、ええ曲なんよ」と
一緒に来られていたお客さんに話しかけておられる声が聞こえました。
私もこの曲が大好きです。
 かつて、日韓友情年の記念イベントだったでしょうか?
ソウルの蚕室(チャムシル)体育館かどこかで開催されたコンサートで、
披露された楽曲だったように記憶しています。
 そのコンサートには、東方さんのほかに、
「あーや」こと平原綾香さん、フィソン氏、SE7EN、V6などが
出演していたような覚えがあります。
NHKで放送されたものを拝見しました。
 その当時は、
 「あ、東方神起、いい歌もらってるんだなあ」程度にしか
思わなかったんですけどね。 
松尾“KC”潔さんと、Maestro-Tさんお得意の、泣きバラード。
いまだに飽きることなく聴いていられます。


 一転して、「Purple Line」では、
バックダンサーさんとともに、
途中で、2本伸びた花道の先端に設けられたステージで、
2人と3人に分かれて、ダンスソロも交えながら、
ハードなダンスを披露。
 ダンスを存分に見せるために、間奏が長くアレンジされていました。


 バックダンサーさんの紹介の際に使われたBGMは、
いずれも、東方さんが日本でかつてリリースしてきた楽曲から
組まれておりました。それがまったく違和感ないんです。
 すっかり忘れてしまいましたが・・(すみません)
SHINEとか、DARKNESS EYESとか、CLAP!とか、TRICKとか・・。
改めて
「東方さんはエイベさん所属だったよなぁ。
 エイベさんって、ダンストラック強いよなぁ」などと思ってしまいました。


 「呪文-MIROTIC-」では、映像も巧みに使いながら、
曲間で衣装チェンジ。
黒基調の衣装から、白基調の衣装へ。
 NHKの特番で、この曲の曲紹介のとき、松本アナが
「スーパークールなダンスに酔いしれろっ! 呪文-MIROTIC-」
というナレーションをなさっていたような記憶がありますが、
まさに
「スーパークールなダンスに酔いしれ」たひとときでした。


 スーパークールなダンスの余韻おさまらないうちに、
ファーストアルバムからの楽曲のイントロが・・。
SOS(Skoop Of Somebody)が東方さんに提供した楽曲
「Heart,Mind & Soul」。
柔らかく語りかけるようにうたう、ユノさんのうた始まりの楽曲です。
あたたかく、包み込むようなバラード。
5人のメンバーさん、おひとりおひとりが、
歌声をつないで、紡いでゆくような楽曲なんです。
ライヴでこの曲が聴けるなんて思っておりませんでした。
新しい楽曲だけでなく、初期の曲も大切に披露してくださる構成。
客席からも、あたたかい拍手が送られました。

 何年か前、「SOUL POWER SUMMIT」という夏イベで、
Skoopと東方さんは共演を果たしています。
私は、そのイベントの開催そのものを、あとから知りました。
とある東方さんファンのかたのブログを読ませていただく中で、
教えていただいたような格好でした。

 後日、その夏イベのパンフレットを拝見したのですが、 
ゴスペラーズのリーダー・てっちゃんこと村上てつや氏と、
SkoopのTAKEこと武田さんと、
東方5人さんの対談が面白く、
これで完全に東方さんのファンになってしまいました。
 そんなことを思い出しながら、客席で、
「Heart,Mind~」に耳を傾けておりました・・・。


 ジェジュンさん自作曲の「忘れないで」披露前にMC。
東方神起は、(ファンの)みなさんに喜んでもらうために、
いろんなことを考えている。
 今回自分たちで作詞・作曲にチャレンジしたのも、
気持ちを、思いを直接伝えたいと思ったからです、と。
(この曲のほかでは「Kiss The Baby Sky」=ユチョンさんが手がけています)

 日本語についても、「成長した」ということで、
「新ネタ」披露タイム。
 ユチョンさんは、アニメ「ワンピース」からキャラクターのものまねを披露。
(初日には、ジェジュンさんから、突っ込まれてましたね^^
 「子供は正直だから『似てない』って顔をしてるよね^^;」だったかなぁ?
 そのあとに、カメラさんが、客席の男の子をアップで抜いてましたね^^)

 2日めには、突然「ネタ披露」を振られて困惑のジェジュンさんが
「しょーゆーこと!」を披露。
テレビ番組でおなじみのフレーズに、客席も盛り上がりまして、
「知ってるネタは盛り上がるよね~!」と御満悦のジェジュンさん^^

 両日とも、ほかのメンバーさんにイジられていたのが、
しっかり者の末っ子、チャンミンさんでした。
「こういうの苦手です^^;」と、苦笑いしながら、照れながら、
「おつかれやまっ!」。
客席から「かわいい~!」という声がかかっていましたね^^;
 メンバー5人さんが、ワキャワキャと楽しげに笑っている光景が好きです。
ほほ笑ましくて、見ているこちらまで、思わず笑顔になってしまいます。




 「Begin」では、ピアノを弾きながらうたいはじめるユチョンさん。
かつて、アルバム収録曲「Kissしたまま、さよなら」で、CD音源として
ユチョンさんのピアノを拝聴したことはありました。
 実際に、ライヴで拝見・拝聴できて、感激しました。
ユチョンさんのピアノはとても繊細です。音に丸みがある。
そんなユチョンさんのピアノを軸に、
ほかの4人さんの声と、バックバンドさんの音が重なる。
 アリーナ(体育館)で開催されているライヴのはずなのに、
まるで、ホームコンサートにでも招かれたような、
ライヴハウスで、アットホームな空間にいるような、
そんな錯覚さえ感じられた楽曲でした。



 「Nobody Knows」(最新アルバムを初めて聴いたとき、唯一、即効で気に入った曲でした)では、
シアさんのヴォーカルが圧巻!
動の東方神起。

 「Box In The Ship」では、客席と東方さんとの掛け合いの趣向もあり、
途中でチャンミンさんがイジられる趣向もあり、
楽しげな彼らとともに、客席も楽しめる。

 「“O”-正.反.合.-」では、
再び「スーパークールな東方神起」。
この曲、VMAJ(MTV VIDEO MUSIC AWARD JAPAN)の放送で
拝見したことがあったんですよ。
まだ東方さんの楽曲を、さほど聴いていなかった頃に。
日本語と韓国語のミックスでうたっておられたような記憶があるんですけど、
 「むずかしいことやってるんだけど、なんで印象に残らないんだろうなぁ・・
  言語をどっちか一方にしたほうが良かったんじゃないのかなぁ・・
  ちょっと厳しいよなぁ」などと
ついつい辛口な感想を持ってしまったものでした・・(すみません)。
 いまでは、日本語ヴァージョンも、まったく違和感がありません。
ここでも、彼らの成長を感じます。



 EXILEがうたっても違和感なさそうな、
「エグ・キャッチー」に通じるような楽曲「sky」や「サマドリ」で、
かわいらしい側面も見せつつ、
「Taxi」や「Foever Love」などでは、しっとり聴かせつつ、
怒涛の「Somebody To Love」では客席が真っ赤に染まり、
本編ラストでは「Survivor」で、キッチリと
スーパークールな東方神起を見せて幕。
まさに自由自在。




 私が東方さんのファンになったきっかけは
記述した「SOULサミット」パンフの対談記事もそうなのですが、
「Choosey Lover」PVを偶然に拝見したことでした。
 M-ON(MUSIC ON!TV)の番組を、
他のPV目当てで拝見していたときに、
「Choosey~」のPVが流れていて、
このPVが良かったんですよね。
カッコ良くて、ムダがなくて、洒落た感じに見えた。
聴こえてくる歌詞も「外出禁止令」とか「パパとママに感謝」とか、
ユニークだなぁ、と思いまして、
CDシングルがリリースされたときに買いにいったんですよ。

 当時「カッコいいな」と思った
「Choosey~」が、
いまはかわいく思えてくる。
 東方さんの楽曲は幅が広くて、
東方さんのパフォもどんどん進化していくから、
「カッコいい」基準そのものが変わる。


 「呪文-MIROTIC-」や「Purple Line」や「Nobody Knows」や「Survivor」など、
究極に「スーパークール」だといま思っているものを
この先の彼らはきっと超えていくんだろうな、
どこまですごくなるんだろうな、このひとたちは・・?
客席でそう思いながら
客席からの「TOHOSHINKI」コールに、微力として加わりながら、
アンコールを待っていました。

 私はかつて、むしろ、アンチ東方さんでした・・すみません。
 まったくの先入観によるものですが、
 「SMエンタ=ミーハー、YGエンタ=実力派」という固定観念に
縛られていた(=自分勝手に、ですが)時期がありましてね。
その固定観念は、一気になくなってしまいましたね。




 アンコールの前には、これまで彼らが日本でリリースした楽曲が
少しずつ紹介されるような趣向の映像が流れました。
曲を覚えていないのですけれども・・・
 SHINEとか、STEP by STEPとか、Stay With Me Tonightとか、Miss Youとか・・
私の周囲では、客席の多くのかたが、
映像に合わせて口ずさんでいらして、
私も一緒に口ずさんでしまいました。
どの曲もムリなくうたえるんですよね。
自然と入っているんでしょうね・・。
 
 そして、アンコール1曲めの「The Way U Are」へ。
あえて初期の楽曲をアンコールに持ってきた。



 新曲「Stand by U」では、
客席に着席を勧めて、
メンバーさんも椅子に座って曲披露。
歌詞をじっくり聴いてほしい、という狙いもあったのでしょう。
歌詞のテロップを付したPVが流れました。
 東方さんにとっては、もちろん外国語曲。
新曲の歌詞テロップをライヴで流す、という趣向は、
プレッシャーがかかるはずです。
 これから発売する楽曲のプロモーションという意味合いを含めた
楽曲披露でもあるのでしょうから・・。
こんな趣向にあえて挑めるところもまた、
いまの東方さんの底力なのだと思います。




 そして、最後の最後に持ってきたのが、
大曲である壮大なバラード「Borelo」。
前作ライヴツアー「T」のラストが「Love In The Ice」だったことに
当時驚かされて、感動した私でしたが、
今回の「Borelo」は、それを超えるものでした。
 バックの映像で、うたっている5人さんのうち、
どなたとどなたが、声を重ねているのか、分かるように、
ヴォーカルをとっている方に対して
光を当てているんです。

まっすぐに、声だけで、真っ向勝負してくる。
最初から最後まで、目が離せない。耳を塞げない。
こんなライヴすげえ。凄すぎる。




初日の終演時刻は、21:00を大幅に回っていました。
大熱演でした。

初日、「Somebody To Love」で
「ヒロシマ~~~っ!」と雄たけびをあげたユチョンさん。

終盤のMCでは
「いま、ユチョンが死にそうな顔してるんですけどぉ^^;」と
ほかのメンバーさんからイジられていましたが、
ユチョンさんのいろんな面を拝見することができて、
ユチョンさんにも親しみがわいたライヴでした。



 初日のバックバンドさんのメンバー紹介では、
パーカッションのかただったと思いますが、
「広島のお義父さん、・・・」(・・・の部分、失念しました、すみません)という
紙を横に掲げていて、
客席の「お義父さん」をカメラさんが映しておられました。

 2日めのバックダンサーさんのメンバー紹介では、
「広島出身」というテロップが流されまして、
客席の御家族をカメラさんが映しておられました。
 東方リーダーのユノ・ユンホさんも
「きょうは、御両親が客席にいらっしゃってます!」と
紹介なさっていました。

 「Kiss The Baby Sky」では、
一緒に口ずさんでいる客席をカメラさんがゆっくりと映して・・
幸せそうな笑顔が並んでいました。
 「Kiss The~」の中で、ユチョンさんが
「未来はきっと笑う」という歌詞を書かれているのですが、
ある意味、特徴的だなぁというか、
「この歌詞は出てこないなぁ、書けないなぁ」と
感心した覚えがあります。
 まさに「明日はきっと晴れる」「未来はきっと笑う」。
そんな笑顔にあふれた映像でした。




 初日の開場前。
お隣で並んでいた方が
私のライヴチケットをご覧になって
声をかけてこられました。
 私は、地元イベンターさんのチケット応募で
今回幸運にも足を運ぶことができました。
 お隣にいらした方は、前回のライヴでは、
私と同様に、イベンターさん枠でチケットを取られたそうです。
今回は、ファンクラブ枠でチケットを取られたそうで、
5人のメンバーさんの写真入りのチケットを
私に見せてくださいました。
 「すっかり有名になったよねぇ」。
去年と今年の状況の変化などなど、
楽しくお話をさせていただきました。
おかげさまで、待ち時間、退屈せずに居られました。

 
 2日めの広島市内。
私と同じように
「The Secret Code」の黒いバッグを手にした方から、
「暑いですね^^;」と声をかけられました。
私も
「暑いですね^^;」と。

たったそれだけなのに、
お互いが、
笑顔でした。
 







 このライヴにかかわってこられた
すべての方々へ、無限大の感謝をこめて。

 ツアー序盤で、
シアさんの怪我というアクシンデントがあったにもかかわらず、
ここまでのライヴパフォーマンスを見せてくださった
最強の5人に、
無限大の賛辞をこめて、
遅れたレポをしめくくりたいと思います。










 

     
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by oda_hide7 | 2009-07-11 03:39
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ネタバレありライヴれぽです
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